|
ペルーの人質奪還劇で、早朝からTVに釘付けになったのは、きっと、私だけでは ないでしょう。 そんな興奮の中で、心あたたまるTシャツのニュースを見つけました。 ======================= 毎日新聞ニュース速報より 「やっと家族全員で帰って来たなあと思います。解放された時の喜びが上ですけど」。 ユーモアを込めてコメントする夫を、妻は優しくほほ笑んで見詰めた。 27日午後5時23分、日本大使公邸占拠事件で救出されたペルー味の素社長、酒井 芳彦さん(50)は、妻ゑつ子さん(48)や長女和美さん(24)、三女真理亜さん (17)とともに、成田空港着の日航機で日本に戻った。日本人の元人質の帰国は2人 目。救出された際、圧迫骨折した腰にコルセットを着けているものの、酒井さんの足取 りはしっかりしていた。 「最初は久しぶりのベッドでよく寝たけど、時間がたって緊張感がなくなるにつれ眠 れなくなっている」。家族と臨んだ記者会見。酒井さんの言葉に、127日間の悪夢が 垣間見える。「絶対に帰ってくる。とにかく帰ってくる。そう信じていたから」。一緒 に笑える日がやっと巡ってきたゑつ子さんは、会見でそう言い切った。 救出されたあの日。ゑつ子さんは、日本大使館で夫と再会した。血のりがついたポロ シャツを脱ぎランニングシャツ姿だった夫は、以前と変わっていなかった。 「うれしかった」。その対面のとき、真理亜さんは事件発生以来初めて、涙を流したと いう。 「交渉は1cmしか進んでいない」。4月初め、交渉役のシプリアニ大司教は酒井さ んらにそう説明した。「悲壮感に包まれ、事件の長期化を覚悟した。これからどうなる のかという不安感と、交渉の中身のなさへの焦燥感にかられた」と酒井さんは振り返る。 忌まわしい日々のなかで、娘3人の顔をプリントしたTシャツが「宝物」だった。赤 十字国際委員会を通じた家族からの差し入れ。そして、家族らのリクエスト曲が公邸の ラジオで流れた。ゑつ子さんは解放直前に、ラジオを通じて、スペイン語で「娘たちも それぞれ真っすぐ自分の道を進んでいます。勇気をもって頑張ってください」とメッセ ージを送ってもいる。 [1997-04-28-01:03] ======================= 毎日新聞ニュース速報おわり 娘さんのアイディアでしょうか? 四六時中Tシャツの事を考えているつもりの私も、思いつかない重い1枚でした。 お父さんも、きっと着ないで大切に閉まっていたのでしょうね。そして、夜、皆が 寝静まったころ取り出して眺めて.......そしてラジオを聴いて..... 酒井さん以外の人もTシャツを見たとしたら、それぞれの家族の肖像が思い浮か んだことでしょう。 ◆ペルー日本大使公邸占拠事件報道リンク集 http://www.mainichi.co.jp/3.0/link.html ◆リマ日本大使公邸占拠事件の記録 http://www.slis.keio.ac.jp/~baku/mrta.html ◆太陽と黄金の国、ペルーへようこそ! http://www.webcity.co.jp/vip/peru/ 楽しい情報をe-mailで教えてくださいね。 ご採用させていただいたらTシャツ進呈! ******************************* T-SHIRT ART GALAXY 久米信行 six10019@super.win.or.jp ******************************* |
−新連載−
![]()
|表 紙|T-Modelを探せ|T-Artists紳士録|Tシャツの達人|リンク|
|徹底比較Test|お宝T鑑定|T声人語|あったかTサイト|WHAT'S
NEWS|
|まんがTシャツ|マッスルたけ|サイトマップ|ガイドツアー|
FAX-ORDER : MAIL-ORDER
:お問い合わせ
![]()
| INDEX | 業界用語辞典 |
TシャツQ&A | Tシャツができるまで
| お薦めTサイト |
|インターネットギャラリー| T-ARTギャラリ−
| オリジナルT | カタログ案内
|
| T's ビッグバン | おひさまに注意
| ギャラリーショップ | 私たちの会社
|