お言葉その32
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いつもお世話になっております (有)Easy 岸本です 業界の大先輩、久米さまから、おそれ多くもTシャツの商売などなどの話題、との 指令をいただき、この月でちょうどぼくがネットでの商売をはじめて まる2年になりますんで、自分のことでこそばゆく、また「いやなヤツ」なんて 思われる気もしますですが、ぼくは自分をかなりの「ヤなやつ」って思ってます んで、気にせず書いていきます(ヤなヤツ(^ε^)) 2年たっての感想は「別になし」です 感慨もべつにありません 95年の8月にネットで商売をはじめて、1件/2500円の売り上げでした 9月は0件/トーゼン売り上げなし!でした もちろん今もひどいもんですが 当時のページっていえば、それはもうホームページとはおもえないような シロモノでありました でも一番最初に買っていただいた東京の野村くんには、買ってくださった ことに、ぼくはほんとに感激しこの1件でネットでの商売に対して、 「イケるで、これは!」と確信したのでありました この時の目標が月間にネットで必ず「100万円」を売り上げることであります それから1年、みなさまのおかげでなんとか甲斐あって96/7月には 100万円を売り上げることができました この当時はまだ、「無地のTシャツ」 のみでしたので単価を単純に計算すれば、1000000割る1000で枚数ベースでは 1000枚ということです 100万円の目標の算定の基準は「ひとりの人件費」ーぼくね を衣料業界の標準的な利率でいけば、稼ぐためには100万円なければ 引き合わない(赤字)ってことがはっきりしてたからです 2年後の今年の6月はみなさまのおかげで392万円の売り上げになりました 今はネットのみの販売の会社を立ち上げ、部下が3人おります みんなすばらしく有能です ただし、2年前の目標、「ひとり100万円」 にはまだ足りません はっきりいえば赤字ってことです 3年になる98年には、必ず月に800万円の売り上げにもっていきたく 来期の年商目標を最低1億円にしています おかしな?会社のように 「目標〜〜万円」なんて張り出したりしませんが、こうして文にすることで 自分の潜在意識のなかに目標をお金であれ、なんであれ、「顕在化」して もっておくことができます 言い換えれば「そうなった時点での心構え」 ができるってことです 「社会を、政治を、事業を、会社を、学校を、家庭を、自分をこうしたい」、 「こうなっていたい」と自分のなかの顕在の意識の領域にいれることだと思います 意識の領域のなかに入れることに成功すれば必ず、必ずあなたは自分の目標に 近ずくことが可能です すべてはあなたしだいです 機会はすばらしく平等です 〜〜だからできない?なんて思う方は思っておけばいいと思います 今の社会は「得意技」をしっかりとやることがたいせつと思います 今は月間、3000枚から4000枚のTシャツをぼくは商いをしています 来年の目標は月間あたり10000枚/日に300枚くらいはせめて売りたいと 思っています 以上、ぼくの直近の目標です ----------------------------------------------------------- 業界の機密暴露!大公開! ぼくのTシャツの売れ行き分析大公開! (久米さんところと近いかな?)(^ε^) ぼくの拙な経験と、いくら売れても品切れさせないための「仕入れ販売予測」 を書きます あくまでもぼくの場合です ご承知のとうりぼくはとてもめんどくさがりです しかもなんでもすぐ忘れます (実はこの原稿も本来2週間前にだすべき原稿をすっかり忘れてました)(^ε^) だから、そんなに深く考えていません ごっつーええ加減です あなたが男性なら、Tシャツを10枚はお持ちだと思います あなたのお持ちの色をアテます 白が6〜7枚、グレー系が2〜3枚、黒/または紺が1枚、青系または黄色系が1枚です これで10枚です 100枚のほうがわかりやすいかもしれません ぼくの販売の場合の、冷静に過去を分析したうえの売れ行きです これを仕入れ/発注/オフアー数にトーゼン反映させていきます もちろん条件はこれ以外にサイズ、たとえばSを何枚、Mを何枚などの 条件はとうぜん加味します 通常の一般的な売れ行きで紳士サイズに限定すれば (今年については昨年以来、ピタT’でとくに女性向きは通常の2サイズ下が 売れ筋です、ぼくの場合なたこどもサイズってことです) この売れ行きの割合ですべての発注数、その納品時期を含めて 品切れを起こさず、もちろん支払いの締め日なども含めて、その上に たとえば半袖Tシャツならいつごろから需要は秋の落ち込みに入るか などの時期をすべて、とうぜん考えて、チェックして発注します 具体的に色、サイズにおとしていきます ぼくは3サイズ+一部4サイズで約20色、絶対品番SKUの概念でいけば約70 品番を無地の1000円Tで商売しています ここで上の白の売れ行き、グレーの売れ行きに発注/仕入れ数を トーゼン合致させていきます つまり仮説で発注してるわけです これを、シーズン途中で修正しながら、「品切れしないように、しかも 余ったりしないように」相反する条件を加味していくわけです 「100枚ならどう仕入れるか」がすべての発注の基礎です なーんて書いていますが、ぼくはこの発注のシゴトは今は、わがスタッフ山本氏に 「すべて」まかせています 慣れることとはぼくの業界でわからなくなるってことです キャリアなんて、じゃまをするだけです 「はやりの色」なんて、「はやりが好きな方」に「来年のはやりはなに?」 なんて聞いてみるのが一番です Tシャツでのはやりの色は、紺、黒、グレー、白の売れ行き枚数を 上回ることは、ありえないと考えます はやりこそが「死語」かもしれませんが、、 一度、久米さんとこに入り込んで色の売れ行きの修行をしたいと存じます(^ε^) ホナまたね
/////////////////////////////////// (有)イージー Easy co.ltd/Kyoto/Japan http://www.easy888.co.jp/ http://www.uniteddigital.com/~easy/ --♪Open Our Bottom Of One's Heart♪-- ---(有)Easy 代表取締役 岸本 栄司 --- __ For The Customer's Satisfaction __ ///////////////////////////////////
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