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| 白いTシャツの白の度合いのこと。
白いTシャツほど、実は、一番きれいな白をだし、かつ洗いこんでも色がかわ らないようにするのが難しいと言われています。 それは、綿花の産地・種類、糸の加工、染料と水などで白度が変わるからです。 例えば同じ綿花、水、染料を使っても綿花がコーミングされているかどうかで 色の仕上がりは変わってしまうのです。 また、蛍光染料を使えば一見すると白く(青白く)染まりますが、自然な風合いが 損なわれたり、洗いこんでいるうちに色が変わってしまうので、 Jentleでは使わないようにしています。 繊維の芯まで白く染めるノウハウを持った染色工場との、長年のパートナーシ ップで、厳選した高級コットンの風合いを活かした白を、長い間楽しんでいた だけると存じます。 ◆染色堅牢度
洗濯を重ねた時の色落ち、色あせの基準。
黒、紺、深緑といった濃色ほど、色落ちが著しい場合が多いと言えます。 そこで、素材の特性や各工場の得意な色を考慮しながら染色工場を使い分けて 品質管理をいたしております。その成果として、Jentleコットンブックや 当ホームページ製品紹介にあるエージングテストでは、あえてそうした難しい 濃色を選んで洗濯後の写真をのせています。 また、Jentleでは、財)日本紡績検査協会、財)日本メリヤス検査協会 に定期的に品質・検査を依頼して、品質に厳しいお客様方−百貨店・量販店の 要求基準を十分に満たす評価をいただいております。 ◆カラーマッチング
Tシャツの色を合わせること。
一つには、Tシャツ等の身生地、袖と衿などの付属の部分の色を合わせるこ とが大切です。同じ分量の染料を使っていても微妙な色違いが出やすいので、 同じ染色釜で、身生地も付属も合わせて染めますが、付属の部分だけ素材が 違いますので独特のノウハウが必要です。 もう1つは、定番カラーの色を長期にわたって守り続けることが大切です。 そのため、Jentleでは、染色工場との長く深い提携関係の下、工場の職人 の目とカラーセンサーの両方でカラーチェックをいたしております。
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